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日本の国を守ろう

 投稿者:森山須賀子メール  投稿日:2012年 8月16日(木)19時20分32秒
返信・引用
  尖閣問題での政府の対応は手ぬるい毅然とした、対応を求めたい。  

お礼

 投稿者:龍紀  投稿日:2012年 5月24日(木)20時47分55秒
返信・引用
  当法人のサイトをご覧いただきありがとうございます!
これから、一歩一歩前進していきます。
また、パスク・ロマーナについて勉強させていただきます。
 

パクス・ロマーナ

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2012年 5月24日(木)20時39分5秒
返信・引用 編集済
  龍紀さま
  ご案内を有難うございました。 お示しのホームページで、貴兄らがさっそく始められた実践活動を興味深く拝見しました。 今後のご発展を祈ります。
  私はこのところ、塩野七生の「ローマ人の物語」を読んでいて、特に「パクス・ロマーナ(ローマによる平和)」の成立と維持に興味を持っています。 その感想は「地球国家論のコーナー」にある「つぶやき日誌」に何回か書き込んでいますが、特に5月20日に書いた「パクス・ロマーナ」の項で引用した、5賢帝のひとりアントニヌス・ピウスの時代に小アジア生まれのギリシャ人哲学者、アエリウス・アリスティデスが行った講演内容は、まさに当時のローマが地球国家の理想を、文化の多様性の尊重を含めて先取りし実現していたことを示しているように感じます。 「パクス・ロマーナ」は私が地球国家を考える上で大いに役立っています。 今後、さらに深く勉強したいと考えています。 これからもよろしく。
 

ご案内

 投稿者:龍紀  投稿日:2012年 5月24日(木)08時47分58秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
水野先生の地球国家論を同志ともども学ばさせていただいております。
そして、私が中心となり、NPO法人日本全国志士協義会を4月に設立しました。
初歩的なサイトですが、ご覧いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
いつの日か、水野先生にお会いできたらと同志ともども願っております。
http://www.japanshishi.com/
 

お詫び

 投稿者:龍紀  投稿日:2012年 2月24日(金)21時48分31秒
返信・引用
  大志を抱けを対象を抱けと書き込んでしまいました。
申し訳ございません。
 

御礼

 投稿者:龍紀  投稿日:2012年 2月24日(金)17時37分6秒
返信・引用
  ご回答いただきありがとうございます。
ぜひ、水野様の「日本人よ、対象を抱け」の出版を楽しみにしております。
私どもも書籍による啓蒙はとても大切であると感じています。
水野さんの書籍を役立たせていただけたらありがたいです。
 

お答え

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2012年 2月22日(水)12時48分52秒
返信・引用
  龍紀さま
  お答えします。
  ご質問をいただいてからいろいろ考えましたが、NPO向けの適当な活動は思いつきませんでした。 そもそもNPOは、やりたい活動が最初にあって、それを遂行するために組織するものと考えています。 そこで既存のNPO向けの活動をと考えてもうまく思いつかない訳です。
  ところで私の地球国家論はHPに載せるだけでなく、新書の形にまとまらないか、昔から考えていました。 イメージは藤原正彦の「国家の品格」です。 私はこの本の内容に何でも賛成という訳ではありません。 しかし、著者は新田次郎・藤原てい夫妻の息子さんですから非常に文才があり、専門は数学ですが、論理より情緒、武士道を重んぜよということを、ユーモアを交えた軽妙な文章で説いているところはさすがだと思います。 そして発行以来数カ月で250万部売れたそうです。 私の地球国家論はまだ骨格だけで文章も生硬ですが、これを「日本人よ、大志を抱け」というような表題で、軽妙な文章で展開して、新書版でミリオンセラーにでもなれば、日本人の間に地球国家への機運を盛り上げることに大きく貢献するだろうと考えています。 文章の才は個人に属するもので、NPOを組織してもうまくいく保障はありませんが、多数の人が集まって議論するうちにはそのような才も見つかって、道が開けてくるかもしれません。
  お役に立つようなお答えではありませんが、なにかを考えるよすがにでもして頂ければ幸いです。

 

御礼とご質問

 投稿者:龍紀メール  投稿日:2012年 2月19日(日)16時02分58秒
返信・引用
  早々のご回答、ありがとうございます。
日本を道義国家とし、世界の国々に地球国家創設を促していくことに賛同いたします。
世界連邦運動協会に対しては、常に活動内容は把握していきたいと思いますが、組織内に所属し活動するつもりはありません。現在、世界連邦運動20年史を読むことから、創業期の運動内容だけは学ばせていただいてます。
あくまでも、独自に組織を形成し自由な発想をもとに展開していきます。
まずは、NPO法人として目的を恒久平和に起き、地球国家創設への第一歩「道義国家」に繋がる活動をしていきます。
現在、同志と活動内容について議論を重ねています。
そこで、ご質問をさせていただきます。
水野様がNPO法人を立ち上げ、地球国家創設に向けての道義国家樹立に繋がる活動をしていくとしたらどのようなことをなされますか?
NPO法人なので、活動内容に限界はありますが。
ぜひ、お知恵をいただけたらありがたいです。
よろしくお願いします。
 

世界連邦運動

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2012年 2月14日(火)17時23分45秒
返信・引用 編集済
  龍紀さま
  ご質問を有難うございました。 私も世界連邦運動の存在は知っていましたが、ウィキペディアの「世界連邦運動」記事に見られるように「理想主義ゆえ世界連邦が現実に実現に向かっているといった動きはほとんど見られない」との認識で、あまり深くは考えていませんでした。 遅くなりましたが、ご質問を機会に少し私の考えを述べます。
  世界連邦運動と私の地球国家論との大きな違いは、私の論が日本の道義国家化というステップを間に挟んだことです。 「運動」には世界連邦への具体的プロセスのイメージがほとんどなく、要するに何とかして世界の世論を喚起して連邦結成につなげようとしているのだと理解していますが、私の「論」は、まずは日本を道義国家に仕立て上げて理想的社会のあり方を示し、それをてこに地球国家創成を図ろうとするものです。 現実離れの点では五十歩百歩かもしれませんが、政治の改善によって日本国を一歩ずつ道義国家に近づけ、国民に地球国家創設の第一線に立つという高い目標と高揚感を与えることは、世界の世論喚起よりは現実的でそのプロセスもイメージ出来、必ずしも夢ではないと考えています。
  地球国家創設の最大の障害は、国家主権が絶対で神聖侵すべからずという神話です。 そこでこの神話に穴を開けて、ひとつずつでも世界共通のルールを作っていき、すべての国がそのルールに従う慣例をつくっていくことが大切だと考えます。 世界連邦運動の1947年のモントリオール宣言でも、第2項として「世界的に共通な問題については、各国家の主権の一部を世界連邦政府に委譲する」と書いてあります。 ただそれに相応しく、各国家が委譲を受け入れる可能性のある問題捜しが大変で、私もその模索をしているところです。
  世界連邦運動と地球国家論は同じような目標を持っていますから、交わって理念などを磨くのはよいことですが、現状ではあまり役にたたないのではないか、と言うのが私の感じです。 ご参考までに意見を述べてみましたので、よろしく。
   
 

質問

 投稿者:龍紀  投稿日:2012年 2月 9日(木)22時05分27秒
返信・引用
  お世話になります。
ご質問させていただきます。
世界連邦運動協会という世界的な組織がありますが、今後地球国家を創設するためにこの組織と交わったほうがいいですか?
世界連邦運動協会をどうみていらっしゃいますか?
 

さっそく移って頂いてありがとう

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2012年 1月20日(金)18時56分2秒
返信・引用 編集済
  龍紀さま
 さっそくこちらの掲示板に移って頂いて有難うございました。
 これから何かありましたら、この掲示板で連絡を取り合いましょう。
 ご活躍を祈ります。
 

御礼

 投稿者:龍紀メール  投稿日:2012年 1月19日(木)15時25分38秒
返信・引用
  水野様、早々のご返信ありがとうございます。
また、ご質問を書き込むところを間違えてしまい申し訳ございません。
これからは、こちらに書き込ませいたいただきます。
今後、NPOとして本格的に行動に移していきます。
その上で、ご質問させていただきたいことがあると思いますのでよろしくお願いします。
 

アイデアをありがとうございます

 投稿者:荒川 啓二メール  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時33分33秒
返信・引用
  先生のアイデアはとても地道な方法ですが、私もそれが最善だと思います。平和国家を作るには平和な手段じゃないと平和な国家はできません。でも他に手は無いか考えますが。
先生をして文才が無いと言わしめる『国家の品格』を早速読んでみます。
全然自信は有りませんが、一度、物書きにチャレンジしてみます。
 

ご賛同有難うございます

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2009年 8月 4日(火)16時24分49秒
返信・引用 編集済
  荒川啓二さま
ご賛同有難うございます。 私のアイデアは、世界中の人に直接語りかけるのは無理としても、まず自分の国、日本なら道義国家となって地球国家を主導するように語りかけることは出来るのではないか、というところから出発しています。 その根底にあったのは数年前にブームになった新潮新書の「藤原正彦:『国家の品格』」です。  私にはとてもあれほどの文才はありませんが、どなたかがこの思想を鼓吹する新書版の本でも書いてくださり、それがブームを生んで国中にその気分が広がれば、日本の政治にも少しは影響を与えることが出来るのではないかと夢想しています。
今、地球国家へ向かう上で最大の障害となっているのは国家主権絶対の神話です。 そのため、北朝鮮やミャンマーのように世界中でケシカランと考えても外からは何の手出しも出来ないのが現状です。 私が今考えているのは、まずはどうにかしてこの神話の壁を乗り越えることが出来る例が作れないかということです。 具体的には国連のようなところで何か人道上の問題か何かで取り決めを行い、いかなる国家もそれを拒むことが出来ないような題目がないものだろうか、ということです。 例えば新型インフルエンザで世界がパンデミックに陥ったとしても、現状はWHOが何かを取り決めてもそれを各国内に適用することは強制出来ませんが、これが強制出来ることになれば、それはそれで1つ主権国家の壁を乗り越えたことになります。  なかなか適当な例が見つかりませんが。
それから私が今考えているのは「愚直」の効用です。 もしも日本をその方向に向かわせることが出来たとき、目先の利害に惑わされることなく、常に「愚直」に「正論」を唱え、行動し続けることが、日本が道義国家として世界中の人々の信頼を得る最善の道であると考えています。
そのうちにこれらの考えを本文に反映させたいと考えています。 なにかご参考になれは幸いです。
 

地球国家建設に賛同します

 投稿者:荒川 啓二メール  投稿日:2009年 8月 3日(月)22時08分29秒
返信・引用
  先生のお話に心から共感しました。
常日頃、戦争や貧しい国の飢餓など地球上での不条理を解決することはできないかと考えていました。そして先日、地球国家を作れば多くの問題が解決する事に気づき、地球国家建設のため何か行動をしようと思いました。早速ネットで検索すると先生のホームページにたどり着きました。私が漠然と考えていたことを理論的に解説していただけてとても嬉しく思います。
日本とゆう恵まれた国で生活できた報恩のために地球国家建設の行動をしたいです。自分に何ができるか考えますが、先生のご指導をいただければありがたいです。
 

有難うございます

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2009年 7月19日(日)15時49分24秒
返信・引用
  脱藩坊主さま
ご賛同のお便り、有難うございました。 これからも現実の事象を手懸かりに考察を深め、書き進めていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
 

あながち夢想ではないかも

 投稿者:脱藩坊主  投稿日:2009年 7月18日(土)15時00分58秒
返信・引用
  はじめまして
オバマの外交に関わるブレジンスキーも一国平和主義に替わる枠組みとして
国際大国を主張していますし、小沢一郎も同じ方向を目指しています。
個人的にも日本人の国民性を活かし暴走を防ぐのは、この方向と思います。
 

(無題)

 投稿者:好子  投稿日:2009年 5月21日(木)18時31分40秒
返信・引用
  まず地球を統一すべく地球政府を設け地球教を作ります。地球人類共同体にして楽園化を実現。それから宇宙人類共同体を目指すべき。はっきり言って地球の現状では子孫を残す気にも成れない。俺の様な駄目人間は滅びていけと言う事だろうか?  

読んで下さって有難う

 投稿者:水野幸雄  投稿日:2009年 3月 9日(月)15時06分57秒
返信・引用
  羽根寛司さま 読んで下さって有難うございます。 とにかく後期高齢者の夢想ですが、あのような視点で世界のニュースを見ると、また違った感想が浮かびます。 では、これからも元気にご活躍下さい。  

兎に角一度拝読しました

 投稿者:羽根寛司メール  投稿日:2009年 3月 8日(日)22時34分35秒
返信・引用
  目下2007年分所得税申告作成に大童の状態ですが、一寸暇を見て大兄の打ち込む『世界国家論」の一部を拝読しました。熱意と根気に敬意を表しますし、極く普通の批判てきな言辞を差し控えます。  

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