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こいつは、同じ型番でも今シーズンから輝度と防滴性能がアップしたと聞いております。
ただ、振動子は付属品TD-04ではなくて、オプションのTD−05(FL-20は標準装備)に替え
たほうが良いのだそうです。なんでも超音波の指向性の問題だとか。さらに性能のいいも
のもあるようですね。バッテリーは、内蔵電池だと10時間、FL-20のバリューセットと同等
の充電バッテリーセット(別売)を付けると30時間駆動します。ということで、オプショ
ンをくっつけていくと値段が倍近くなっていきます。もともとフラッシャーのほうが発振回
数が多くて、リアルタイムに魚の移動や仕掛けが落ちていくのが見えるのだとか。あと分解
性能が高くて針まで分かるそうです。HE51-Cのようなタイプも最近は発振回数を増やし
てタイムラグは少なくなってきているそうですが、それがどの程度なのかは使ったことがな
いのでわかりません。こっちのほうが使いやすいことは間違いないですけどね。フラッシャ
ーはベテランが好んで使うようです。あと「つり人」2月号で新谷さんが報告していた赤城
大沼の湖沼図を作成するのに使ったFishElite500CとかいうGPS魚探も面白そうですね。
とまあ、こういったことは1ヵ月以上前には調べがついていて、購入寸前までいったのです
が、先に必要のあったテレガイド使用の落とし込み竿とか座れる道具箱とかに化けてしまっ
たんですねぃ。嗚呼、赤城の解禁がクリスマスだったら。
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