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Re2:Re2:焦点近傍の回折分布

 投稿者:FUNA  投稿日:2018年 4月20日(金)19時55分55秒
返信・引用
  Linfさん

一番下の図は輪切りにした像(焦点内像)と対応させているので非常に分かり易いです。
参考になるリンクの紹介、ありがとうございます。
 
 

Re: RE2:焦点近傍の回折分布

 投稿者:Linf  投稿日:2018年 4月13日(金)22時04分49秒
返信・引用
  > No.633[元記事へ]

FUNAさん

CGのものもあります。

https://physics.stackexchange.com/questions/318567/what-does-the-axial-diffraction-pattern-of-a-point-source-look-like
 

Re: RE2:焦点近傍の回折分布

 投稿者:Linf  投稿日:2018年 4月10日(火)23時21分14秒
返信・引用
  > No.633[元記事へ]

FUNAさん

コメントありがとうございます。

透視素描をご覧になられて良かったのですが、1枚の図のために高額の経費をおかけしたことをお詫びいたします。

20数年前に見たSelected Papers on Effects of Aberrations in Optical Imaging, SPIE Milestone Series Volume MS 74 (1994)に所収のこの論文が記憶にありましたので、投稿させていただきました。


 

RE2:焦点近傍の回折分布

 投稿者:FUNA  投稿日:2018年 4月10日(火)19時10分9秒
返信・引用
  Linfさん

論文の透視素画を見ました。3次元の焦点近傍の回折分布のイメージが
よく分かりました。
 

Re:焦点近傍の回折分布

 投稿者:FUNA  投稿日:2018年 4月 9日(月)18時46分53秒
返信・引用 編集済
  Linfさん、お久しぶりです。

論文の紹介ありがとうございます。
論文はOSA(Optical Society)から入手するようにしました。
 

焦点近傍の回折分布

 投稿者:Linf  投稿日:2018年 4月 8日(日)19時01分0秒
返信・引用
  FUNAさん

図8.41の前ページ脚注Boivin and Wolf(1965)の電気エネルギー密度等強度曲線をu軸について回転させた透視素描が

Leo Beiser, Perspective Rendering of the Field Intensity Diffracted at a Circular Aperture, Applied Optics, Vol. 5 No. 5, pp. 869-870 (May 1966)

に掲載されています。
 

ツアイス APQ-100 設計データ ☆2(追伸)

 投稿者:はじめちゃん@望遠鏡工房  投稿日:2017年10月29日(日)22時00分9秒
返信・引用
  .
FUNAさま

>かなり近似しているという理由は?



鈴木氏サイト
http://cz-telescope.la.coocan.jp/jena%20APQ.htm

BaLKN3-CAF2-BaLKN3 (第3形)

APQ.100/1000、レンズ構成で判るように、相対する面曲率が同じです。
即ち、球面収差(軸上色収差)とコマ収差を、同時に補正する手段
(面曲率の調整)が、やや限定されます。



BK7-CAF2-K10 (最終形)

も、相対する面曲率が同じと推測されます。 (オイル接合の為)

球面収差(軸上色収差)とコマ収差を、同時に補正するレンズ設計は、
通常、かなり近似します。

BK7-CAF2-K10 (最終形) 100/1000 (吉田正太郎氏、設計)

r 1 = + 418.85
r 2 = + 227.08
r 3 = - 495.66
r 4 = - 1871.5 → やや調整が必要。

(プリズム使用、BK7)



例えば、深い曲率 r 2 = + 227.08、→ + 240.00、に浅くすると

r 1 = + 418.85、→ + 441.00
r 3 = - 495.66、→ - 480.00

端数が少ない、判りやすい数値になりますが、球面収差がマイナス側に
振れて、シャープネスがやや落ちます。

r 4 で可能な調整も、やや厳しい感触です。拠って・・

球面収差(軸上色収差)とコマ収差を、同時に補正するレンズ設計は、
最新の自動設計ソフトを走らせても、かなり近似すると推測されます。



(私は、手動設計しか出来ませんので、最新の自動設計ソフトを使える
方が居られましたら、最適値のシミュレーションを公表して頂けると
幸いです。)
 

Re:ツアイス APQ-100 設計データ ☆2

 投稿者:FUNA  投稿日:2017年10月29日(日)18時30分32秒
返信・引用
  はじめちゃん`望遠鏡工房さん

>100/1000、BK7-CAF2-K10、相対する面曲率がほぼ同じ、コマ収差も補正
>・・の条件で、再度シミュレーションしてみましたが、APQ.100/1000の
>実際の設計データは、吉田正太郎氏の設計データと、かなり近似して
>いると思われます。
レンズ設計のことは知りませんので素人の単純な質問ですが、
「100/1000、BK7-CAF2-K10、相対する面曲率がほぼ同じ、コマ収差も補正
 ・・の条件で、再度シミュレーション」して、APQ100/1000の実際の設計
データが分かるのでしょうか?(かなり近似しているという理由は?)

 

ツアイス APQ-100 設計データ ☆2

 投稿者:はじめちゃん@望遠鏡工房  投稿日:2017年10月28日(土)08時45分59秒
返信・引用
  >FUNAさま、鈴木さま


3枚玉・蛍石アポクロマート(BK7-CAF2-K10)の設計データ、
吉田正太郎氏、1978年初版「望遠鏡光学」P190にあるとのこと・・


100/1000、BK7-CAF2-K10、相対する面曲率がほぼ同じ、コマ収差も補正

・・の条件で、再度シミュレーションしてみましたが、APQ.100/1000の
実際の設計データは、吉田正太郎氏の設計データと、かなり近似して
いると思われます。


Zeiss.APQ.100/1000、1985~1994年、ガラスの組み合わせの変遷は

ZK2-CAF2-ZK2

BAK2-CAF2-K11

BaLKN3-CAF2-BaLKN3

BK7-CAF2-K10 (最終形)

とされますが、球面収差(軸上色収差)補正で、最もバランスが
良く、かつ製造コストが低いのは、最終形の、BK7-CAF2-K10

・・と思われます。


2番目、BAK2-CAF2-K11、青色(480nm) が、かなり肥大します。
http://www2.odn.ne.jp/~ccr61210/www2.odn.ne.jp/APQ.html

http://blogs.yahoo.co.jp/dt_hajimechan

 

Re: ○ ツアイス APQ-100 設計データ

 投稿者:FUNA  投稿日:2017年10月24日(火)21時25分20秒
返信・引用
  鈴木さん、こんばんは。

レンズの構成が似ているだけでAPQとは関係なかったのですね。
ご連絡ありがとうございます。
それにしても最近は夜晴れの日が殆どないですね。台風一過を
期待したのですが、天気は良くありません。
 

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